「オリャンタイタンボの町」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]



 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「オリャンタイタンボの町」の映像が送られてきました。

 クスコからチチカカ湖へ行く道路が整備されて、マチュピチュへの時間が短縮されました。

クスコから標高4000mの地点を通過し、約1時間ほど行くと、オリャンタイタイボという町があります。

そこから列車に乗ってマチュピチュへ行くことができるのです。

 オリャンタイタイボ(2750m)にはインカ時代の暮らしが今も残っていて、古い遺跡や段々畑も見られます。

 オリャンタイタンボから列車はウルバンバ川に沿って切り替えをしながら走ります。アンデスの山々がそびえ、

万年雪を頂いた山も見えます。マチュピチュに近づくにつれて、緑の植物が増え、アマゾンの植生に変わります。
 
 帰路に乗ったビスタドームは展望列車で軽食のサービスやアルパカの衣類の販売までありました。

黄色い飲み物はコカが入っているインカコーラです。

 インカの人が持つ織物や土産物は、とても色彩豊かです。

 アグアスカリエンテス駅前の土産物屋にも色彩豊かな織物が並んでいます。

 インカの人々は、どのようにしてあのような鮮やかな色を生みだしているのでしょうか。


≪動画・静止画「オリャンタイタンボの町」のHP≫ 



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(財)学情研メールマガジン 第207号 (2009/7/31 発行)に掲載されました。