●
「空撮ミュンヘンからナポリへ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア共和国の「空撮ミュンヘンからナポリへ」の映像が送られてきました。
鳥の目になってベェネツィアを眺めることができたのは、ミュンヘンからナポリへの飛行機からでした。
ミュンヘン上空からは、整然と手入れされたパッチワークの模様のような大地が見渡せます。そして、雲の間から
鋭い山頂が顔をのぞかせるようになると、雪を抱いたアルプスの上空です。荒々しい岩肌も見えます。
再び緑の大地が見えると、イタリア上空です。海辺に鳥のような形をした島が見え、「今日は素晴らしい晴天で、
ベェネツィアが見える」という機長からのアナウンスがありました。ベェネツィアは海に浮かぶ島だと思っていましたが、
その島は外海から砂洲で守られていることがわかりました。5世紀に蛮族の侵攻を逃れて、アドリア海の干潟に住民が移り住んで、
ベェネツィアが誕生したといわれています。
しばらく海岸線と並行して飛び、やがてイタリア半島を横断しナポリに向います。
≪動画・静止画「空撮ミュンヘンからナポリへ」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
===========================
(財)学情研メールマガジン 第230号 (2010/6/18 発行)に掲載されました。