「空撮ミュンヘンからナポリへ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]



 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア共和国の「空撮ミュンヘンからナポリへ」の映像が送られてきました。

 鳥の目になってベェネツィアを眺めることができたのは、ミュンヘンからナポリへの飛行機からでした。

 ミュンヘン上空からは、整然と手入れされたパッチワークの模様のような大地が見渡せます。そして、雲の間から

鋭い山頂が顔をのぞかせるようになると、雪を抱いたアルプスの上空です。荒々しい岩肌も見えます。

 再び緑の大地が見えると、イタリア上空です。海辺に鳥のような形をした島が見え、「今日は素晴らしい晴天で、

ベェネツィアが見える」という機長からのアナウンスがありました。ベェネツィアは海に浮かぶ島だと思っていましたが、

その島は外海から砂洲で守られていることがわかりました。5世紀に蛮族の侵攻を逃れて、アドリア海の干潟に住民が移り住んで、

ベェネツィアが誕生したといわれています。

 しばらく海岸線と並行して飛び、やがてイタリア半島を横断しナポリに向います。


≪動画・静止画「空撮ミュンヘンからナポリへ」のHP≫




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(財)学情研メールマガジン 第230号 (2010/6/18 発行)に掲載されました。