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「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、赤道直下の「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」の
映像が送られてきました。
マーライオンは、シンガポール川の河口の公園に立っています。
マーライオンは、「白いたてがみをもった獅子に似た動物」と海を象徴するマーメイドを合わせたものです。
公園には、大小の2つのマーライオンが背中合わせに立っています。海側を見ている大きなマーライオンは、
新しいもので、勢いよく水を吐いています。
マーライオンが見ているのは、急ピッチで建設が進められている総合リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」です。
対岸には、「ドリアン」の形をしている「エクスプラネードシアター」があります。整備されたプロムナードは
マリーナ・スクエアに続きます。
その向こうに2008年に営業が開始された世界最大の観覧車「シンガポールフライヤー」があります。
高さ165メートルで、日本の建築家、故黒川紀章氏とシンガポールの建築デザイン会社によって設計されました。
マリーナ地区にあるサンテック・シティの「富の噴水」は、希望と幸運の源とされています。シンガポールを構成する
4つの民族の統一と調和を表し、噴水が止まる時間帯には中央の小噴水まで歩いていくことができます。
この噴水も世界最大級です。
≪動画・静止画「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」のHP≫



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(財)学情研メールマガジン 第234号 (2010/8/13 発行)に掲載されました。