「ルクソールの花」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプトの「ルクソールの花」の映像が送られてきました。

 夏の日中の温度が40度を超えるルクソールでは、朝早くに西岸の王家の谷などの遺跡観光に行き、

一番暑い時は、ホテルに戻って休むのがお勧めです。からっとした風が、ナイル川を渡ってきて椰子の葉を揺らします。

 風に揺れているのは、果実をたわわにつけたナツメヤシです。聖書の「生命の樹」のモデルといわれるナツメヤシは、

メソポタミヤや古代エジプトでは、紀元前6000年代にはすでに栽培がおこなわれていたと考えられています。

ナツメヤシの果実を「デーツ」といい、栄養価の高い主要な食品のひとつとなっています。

 ホテルの庭は、手入れが行き届き、プルメリアなど美しい花が咲いていました。


≪動画・静止画「ルクソールの花」のHP≫




《写真をダブルクリックしてください》


   ===========================

(財)学情研メールマガジン 第235号 (2010/8/27 発行)に掲載されました。