「ペルーの首都リマ」

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]



 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「ペルーの首都リマ」の映像が送られてきました。

  2008年、ブラジル移民100周年のイベントは盛大に行われ注目されましたが、日本からの移民は

ブラジルだけではなく、ペルーへの移民も多かったのです。

深夜の空港に迎えてくださった現地ガイドの遠藤さんは、日系二世の方でした。日本で働いた経験や、

独学で日本語を学んだことも聞きました。

リマへは、マチュピチュへ行くため立ち寄ることになったのですが、現地の方に日本語で案内していただくと、

より身近に感じられます。

リマの歴史地区、旧市街の中心にアルマス広場があります。

広場の中心はペルーで最も古いカテドラルです。1535年1月18日首都をクスコからリマに移した征服者ピサロは

自らカテドラルの礎石を置き、その日がリマ建都の日になりました。カテドラル内部の祭壇は素晴らしく、

スペイン風の中庭もありました。

アルマス広場に面してペルー政庁もあるので警備の警官が多く、回廊を歩く男性は手ぶらです。

日本人は鞄を持ち歩きますが、ペルーでは持たないのだそうです。日本車もよく見かけました。

中古でも性能が良いので人気なのだそうです。

ペルーの伝統料理ロモ・サルタード(牛肉と玉ねぎ、フライドポテトの油炒め)やセビッチェ(魚とタマネギの酢の物)は

たいへん美味でした。


≪動画・静止画「ペルーの首都リマ」のHP≫



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(財)学情研メールマガジン 第206号 (2009/7/17 発行)に掲載されました。