「カンガルーポー」(アニゴザントス)

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]



 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、豪州西オーストラリア州パース市の「カンガルーポー」の映像が送られてきました。
 
 カンガルーポーは数億年前から生息していたと考えられる植物「ゴンドワナ・フローラ」のひとつです。

ゴンドワナとは、古生代から中生代にかけて南半球に存在していたと考えられるゴンドワナ大陸のことです。

 カンガルーポーの名前は、毛の生えた筒状の花がカンガルーの前足に似ていることから付けられた名前で、

「ポー」とは「足」の意味です。花は先が6つに裂け、星のようです。

 花言葉は「不思議」「驚き」「分別」「好意」「あなたは皆を楽しませる」などありますがオーストラリア西南部の

限られた地域のみに自生するこの珍しい植物のありさまは、とても不思議です。

パース、キングスパークで撮影しました。


≪動画・静止画「カンガルーポー」のHP≫




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(財)学情研メールマガジン 第249号 (2011/3/15 発行)に掲載されました。