「イグアスの滝の植物」


[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]


学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ブラジル連邦共和国南部の「イグアス滝の植物」の映像が送られてきました。

 サンパウロから1時間30分、飛行機は果てしなく広がる亜熱帯性の密林をゆったりと蛇行して流れるイグアス川の

上空を旋回して、フォス・ド・イグアス国際空港に着陸しました。飛行機からは世界最大級の大瀑布が、雛段のように見えました。
 
 ブラジル側には、迫力満点のアルゼンチン側の滝を見ながら歩く遊歩道が整備されています。

 遊歩道を進むと、川の上、滝の前まで張り出している橋があり、すぐ目の前に落ちる滝と真下を落ちていく滝が見えます。

悪魔ののどぶえが正面に見えます。アルゼンチン側の展望橋にアルゼンチンの旗が翻っているのが見えました。

 遊歩道には、いろいろな植物が育っていました。インパチェスでしょうか。日本で見るより茎が長く1メートルほどあります。

 密林に覆われたイグアスの滝周辺には、500種類もの蝶や昆虫、鳥などの小動物が生息しており、人懐こいアナグマが

歓迎してくれました。イグアスの空気はとてもおいしく感じました。


≪動画・静止画「イグアスの滝の植物」のホームページ≫




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(財)学情研メールマガジン 第157号 (2007/8/31 発行)に掲載されました。