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「エジプト空撮」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト国の「エジプト空撮」の映像が送られてきました。
エジプトを漢字で書くと「埃及」です。
エジプトを上空から眺めると、ナイル川の両岸に緑地帯あるほかは砂漠地帯が広がり、埃(ほこり)が及ぶと書くのも頷けます。
ずーと広がる茶褐色の世界。かつては緑の大地だったのでしょうか。大地の表情も異なります。
ナイルの水に足をつけることもせず、砂漠に足を踏み入れることもなくエジプトを上空から眺めてきた私ですが、
吉村作治氏の『豊穣のナイル、ルクソールの食卓』(中公文庫)を読むと、現地での体験からエジプト人の姿が生き生きと描かれています。
目次の一部を紹介します。
百聞は一食にしかず
ナイルの水を飲めばナイルがわかる 飲み物編
カイロの夜明けは野菜で始まる 野菜料理編
≪動画・静止画「エジプト空撮」のHP≫



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(財)学情研メールマガジン 第229号 (2010/6/4 発行)に掲載されました。